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公立高校入試の過去問の使い方について

2023.12.14

こんにちは!

サクシード本厚木校、講師の伊地知です!

12月に入り今年も残り一か月を切りました。

そろそろ来年に向けての準備も始めなければいけませんね。

さて今回は神奈川公立高校入試の過去問演習する際に

意識したいことを3つお話ししようと思います!

まずは「出題傾向の分析」

神奈川県の公立入試は毎年ある程度出題するパターンが決まっています。

もちろん自分が受験する年で傾向が大きく変更する可能性もありますが、

その確率は非常に低いものだと考えられます。

そして傾向が変わっていなかった場合、

自分の中で出題傾向の分析が完了しているということは

とても大きなアドバンテージになります。

大問ごとの点数配分を知っていれば自分が何割ほど解答できているかわかりますし、

自分が正答すべき問題、解けないので飛ばす問題などの判断にも役立ちます。

つまり、自分自身に合った入試の分析をする必要があるのです。

次に「入試本番の環境に慣れる」

なるべく過去問を解くときは入試と同じ状況で受けるようにしましょう。

同じ制限時間、同じ時間割、本番に制服で受ける人は制服、

など本番と同じ環境で過去問を解くことにより本番での緊張感や焦りを和らげることができます。

また同じ制限時間で解くことにより問題のペース配分にも気を付けることができ、

本番で「時間が足りなかった」などの作戦ミスを減らすことができます。

最後に「解きなおし」

入試の過去問演習においてもっとも大切なのは、解けなかった問題の解き直しをすることです。

解けなかった問題には2つパターンがあって、

ひとつはわからなかったもの、もうひとつは「解いたけれど間違えた」もの。

この2つはどうしてできなかったのか理由をノートに書き込み、

似たような問題を解いて復習をしましょう。

いかがだったでしょうか!

過去問は先輩たちが解いてきた問題の軌跡でもあります。

胸を借りるつもりで全力で挑みましょう!

それでは楽しい勉強ライフを!

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