特色検査の解くコツについて
2023.11.21
こんにちは!
サクシード本厚木校、講師の伊地知です!
あっという間に11月も終盤入り受験も近づいてきました!
本厚木校でも高校受験の特色検査の対策を始める人が増えてきたので
今回は特色検査とその対策について語ろうと思います。
まず特色検査とは神奈川県内の公立高校入試で共通している「学力検査」とは別に、教科の枠組みを超えて思考力・記述力が求められる総合問題のことです。
私の出身校も特色検査を採用しておりましたので多くの時間を特色検査の対策に費やしました。特色検査実施校を受ける人は、是非参考にしてください。
1.基本5教科の対策をしっかりとする
まず一つ目は基本5教科の対策をしっかりすることです。これが一番手っ取り早く特色検査で点を稼ぐための方法です。先ほど申し上げた通り特色検査には、音楽や技術家庭科などの副教科に関係する教科の枠組みを超えた問題が多く出題されます。しかし、特別変わった知識が必要なのではなく結局は英数国理社5教科の知識や養った読解力・理解力が基盤となっています。よって5教科の対策をすることが学力検査の対策にもなり十分特色検査の対策にもなりうる一番効率的な勉強方法となっています。
2.問題の取捨選択をする
2つ目は問題の取捨選択をすることです。特色検査の試験時間は湘南・横浜翠嵐・横浜サイエンスフロンティアが60分、その他の高校は50分となっています。しかし、特色検査の難易度からすると、ほとんどの受験生が完答できるほどの時間的余裕はありません。よって「どの問題に時間を使うか」が得点に大きく関わってきます。これに失敗すると、皆が取れる問題で点を落としてしまい、平均点を下回ってしまいます。
3.英語長文の注釈をよく見る
最後に注釈をよく見ることです。特色検査の英語長文では、学力検査の長文では出ないような比較的難しい単語が出ることが多いです。そこで多くの受験生が意気消沈してしまいがちですが、実はその多くが文末に注釈で単語の意味が書かれています。さらに、注釈の単語を見ることでその長文の内容を大まかに知ることができます。そのためいきなり文章を読み始めるのではなく注釈を読むことで時間の短縮につながります。
いかがでしたでしょうか!特色検査は初見問題も多く難易度も高いため慌ててしまう人も多いですが落ち着いて解く問題を選択できれば安定して高得点をとれるようになります!
サクシード本厚木校では、
11月キャンペーンを実施しています。
1. 冬期講習3回分無料キャンペーン
2. 体験3回無料キャンペーン
11月にご入会された方は、体験指導を受講後どちらかのキャンペーンをご利用できます。
人数などにも限りがございますので、お早めにご予約下さい。
些細なことでもお気軽にこちらにお問い合わせください!
