勉強と生活リズム
2023.10.06
皆さん、こんにちは!
サクシード本厚木校、講師の竹内です!
早速ですが、受験生の皆さんは生活リズムというものを意識できていますでしょうか?
今回はその生活リズムについて話していこうと思います。
この話をするにあたってまず挙がるのは、勉強は朝派か夜派かという話題です。ざっくり説明すると、朝早く起きて勉強するか、夜遅くまで勉強するかということです。皆さんはどちらでしょうか?私の意見としては、朝派でも夜派でもどちらでも構わないが、強いて言うとすれば朝のほうが良い、という感じです。
一つ目の理由として、睡眠の質が上がるということを紹介します。睡眠の役割は脳、体を休めることというのは皆さんご存じだと思いますが、もう一つ、脳の情報整理を行っているというのはご存じでしょうか。そう、つまり勉強したことの定着は睡眠にかかっている、ということです。(だからと言って寝てばかりではダメです)つまり生活リズムは睡眠のこともよく考えるべきだと気づくと思います。勉強が夜遅くまで続くということは、睡眠直前まで脳をフル回転させているということ。これでは深い眠りにはつけません。また、翌日の学校のために起きなければならないとすると、睡眠時間も削られてしまうでしょう。
二つ目の理由は、実際の受験に備えるためです。実際の受験では朝から試験が開始されます。もし、学校の1限はどうしても眠いとか、朝はどうしてもやる気が起きないとか言う方は要注意。試験では言い訳は効きませんよ。
といった感じで理由を二つ紹介しましたが、まだ今の段階ではどちらでも良いと思います。より集中できる方を選んでやるのが最適です。ただ、過度な遅寝は厳禁です。
朝派夜派だけでずいぶん話してしまいましたが、もう一つ、勉強時間について話します。
私自身が高校受験の時は、やったこと、量ばかり見ていて時間をあまり気にしたことがなかったので経験を基に話すことができないのですが…高校受験で休日にする勉強時間の理想は8時間ほどだそうです。色々思うところはあると思いますが、スケジュールを立ててみましょう~。
7:30 起床
9:00 勉強開始(適宜短時間の休憩)
12:00 昼休憩
13:00 勉強再開(適宜短時間の休憩)
18:30 勉強終了
人によって時間はバラバラだけど、こんな感じになります。思ったより無理ではなさそう?
昼休憩が長いから短縮したり、夜帰ってから勉強することを考慮すると、もっと余裕ができそうです。
ここで伝えたかったのは勉強時間を大きな壁ととらえてほしくないということ。スケジュールを立ててみると8時間ってそこまで高すぎるハードルというわけでもないことが伝わっていると嬉しいです。
ちなみに休憩の取り方はいろいろな意見がありますが、集中が切れる前に、定期的に、短時間の休憩を、というのが私が聞いたことのある方法の共通点です。
