厚木市の定期テスト事情
2024.04.23
こんにちは!
サクシード本厚木校の原です!
オリエンテーションがひと通り終わり、
本格的に授業が始まってきた頃ではないでしょうか。
小学校、中学校、高校のそれぞれの1年間がようやく始動しだしました。
部活動や委員会、学校行事など勉強以外でも学校では色々な催しものが盛りだくさん、
学生でしか味わえないこの期間を精一杯楽しんでいきましょう!
さて、そんな華やかな学校生活ですが、
そろそろ、「定期テスト」という存在が見えてくる頃です…!!
ただ、定期テストとだけ聞いてもその重要度、本当に感じているのでしょうか。
今年初めて存在を知る人も、今まで何となく受けていた人も、
これを機会に、今一度考え直しましょう!
まず、中学校の定期テストはどんなものでしょうか。
簡単に言えば、「学期ごとの成績に使う」ものです。
「通知表(成績表)」というものを各学期の終業式の日に学校から配られますが、
その中の評価に定期テストは大きく関わってくるのです。
そもそも、この通知表の評価というのは、
いずれ迎える「高校受験」の「内申点」として使用します。
神奈川県の場合、中学2年生の3学期と中学3年生の2学期の成績を使用しますが、
評価というものはいきなり上がることはほとんどなく、中学1年生の段階から
コツコツと進めていかなければ良い評価を取るのは難しいです。
評価の観点は3つあり、
①「知識・技能」
②「思考・判断・表現」
③「主体的に学習に取り組む態度」となっています。
この中で①と②が定期テストによって大きく評価される観点となり、
③については授業態度であったり提出物から判断されます。
もちろん3つとも優劣のつけがたい観点ですが、
3つ中2つに定期テストが関わっていることからも重要度は計り知れないですよね…!
新年度一発目の定期テスト、1年生にとっては初めてのテスト、
そのテストが2~3日かけて行われます。
2・3年生も今までやってきたからと侮ってはいけません。
厚木市の場合、多くの中学校は各学期1回ずつの年3回の実施で終わってしまいます。
※定期テストがない中学校も存在します
少なくてラッキー?
いいえ、1回分の範囲が大きくなるだけではなく、
たった3回で、その3回だけで1年間の成績がついてしまうんです。
「次のテストで頑張ればいいや」は間に合わなくなってしまいます。
学年が上がってテストも当然難しくなります。
一回一回がかなり重要になってくるのです。
そして同時に、提出物も期日通りに出さなければなりません。
計画的な早めの準備がとても大切になってくるということですね。
高校の場合、中学校と同様成績に直結しています。
評価観点も大きく変わることはありませんが、
例えば「大学受験」で指定校推薦などを考えている場合では、
高校1年生の成績から評価対象となります。
また、中学校との大きな違いは、「定期テストの回数」と「科目数」が増えることです。
純粋に量が増えます。1年生はその量の多さにどこから手を付けていいか分からない、
となることもまれではありません。
早めの行動が高校でもカギを握ります。
どの学年でも、今のうちから先のことを見据えておくということが
勉強面では特に重要なことになっています。
今はまだ受験のことは考えられないのであれば、
1年間の成績を考えたりと、小まめに「目標」を作ることです。
手遅れとなる前に、自分に勉強の機会を与えてみてください。
サクシードではテスト前に”定期テスト対策”という授業を実施しています。
普段受講していない科目を取ったり、普段取っている科目を増やしたりと、
使い方はその生徒によって違います。
また、塾生ではない方の受講も受け付けております。
ご興味がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
塾生の方は、通っている教室までご連絡いただければ詳しいお話をさせていただきます。
お待ちしております。
