中学受験は「算数」が肝心?
2022.12.14
みなさん、こんにちは!
サクシード弥生台校の積治です。
気温もすっかり下がってまいりました。
冬という季節を肌でしっかり感じられるような雰囲気になっています。
弥生台駅の桜も葉を落として次の出会いの季節への準備をしていました。
今回は受験まで残すところ一か月とちょっととなりました
「中学受験」について、その中でも特に「算数」について記載していきます。
中学受験で数多の塾さん、先生から、「合否を分けるのは算数だ!」と取り沙汰されておりますが、
実は私もその一派です。
中学受験の大半の学校では、国語、算数が150点、理科、社会が100点になっており、
算数は理社と比較しても1.5倍の配点があると言えます。
また、出題の形式も幅広く、学校で習う基本的な計算をはじめ、数々の特殊算や
文章を理解して式に起こす力、グラフなどの資料から情報を整理し分析する力など
知識面もさることながら、「知識をどう利用して解く」か、という応用面がかなり求められています。
ここで躓く生徒がかなり多いので、配点も高く、差がつきやすい科目でもあることから、
「受験の合否を分けるのは算数だ」、と言われるようになっている、というわけです。
サクシード弥生台校では、まず初めに「特殊算とは何か」を学ぶ知識面からスタートしています。
旅人算、つるかめ算、和差算、時計算など受験で必須のテクニックを学び、
応用問題では培ってきた知識をどのように使うかをヒントを出しながら思考してもらっています。
また、突発的に理解度チェックを実施し、本当に自分が理解できているのかを確認しながら、
着実に基礎力を育成していきます。
更に、定期的に行われる首都圏模試や四谷模試を受講していただき、
自分の得手不得手を把握するとともに、改善ポイントを発見していきます。
こちらの改善ポイントは講師、生徒とじっくりと話し合い、対策を行っています。
中学受験の算数は普段の小学校生活では全く使わないので、忘れやすく、理解も難しい科目です。
また考え方も、算数の本質を理解していないと全く歯が立たないので、
ここを理解し、継続して覚えておくことも肝心になってきます。
近年、注目を集めている中学受験ですが、このような問い合わせを弥生台校ではいただいております。
・(親が)受験したことがないので、全くわからない、子に何をさせたらよいかわからない。
・集団塾の授業が難しいので、個別でサポートをお願いできないか。
・横浜隼人中・横浜冨士見丘中の入学を目指したい。
・・・・などなど、さまざまなお問い合わせを頂戴しております。
悩ましいことが多い中学受験です。ぜひ一度ご相談にお越しください!
もしご興味がございましたら、直接045-813-9622(弥生台校:積治)までお電話ください!
皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。
サクシード弥生台校 積治
