中川中・中川西中生必見!全県模試に向けた勉強について~その1~
2022.06.13
こんにちは!サクシードセンター北校の花房です。
雨が続いたと思ったら、からっと晴れて全く気まぐれな春の天気に振り回される日々が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は5/29(日)第1回全県模試について、初めて模試を受けた方に向けてお話しします。
模試と言えば、どんなイメージをお持ちですか。
「長くて大変な試験だ・・」
「あれは意識の高い子が受けるもの・・」
「試験前だし、今回はやめておこう・・」etc..
要するに、「難しくて大変なもの」なわけです。
間違いありません。
では、受けるメリットについて話していきます。
先ず受ける最大のメリットは「慣れ」を作ることです。
人間というものはどれだけ頭の中で想定していても限界があります。
実際に限られた時間内に問題を解くということをすることで、初めて経験値が上がります。
「問題慣れ」もそうですし、「場慣れ」も大事です。
いつも言っておりますが、経験は財産です。それはまた何回も受けることで当たり前になっていきます。
最寄り駅や学校までの道のりを考えて頂けると、その中での最短ルートの発見や適切なものへのアドバイスを聞く力の向上にも繋がっていきます。
次のメリットは「現状把握」になります。
模試は定期試験とは違い、1回の試験でいい点を取ろうが悪かろうが成績の何にも反映されません。折角ならいい点をとりたいが、どうせ悪い点になるから受けたくない、というのが苦手意識を持つ生徒さんの性質です。要するに受けたからいい点数を取れるという保証もない中でどのように動機づけを行うかがカギとなります。
そして、その答えは「現状把握」になります。
「現状把握」とは、現在の点数を知り「志望校までの距離」を測ることです。
「現状把握」を行えば、同時に「現状分析」を行い、次の模試ではどの強化をどれくらい上げよう!!という話へと繋がっていきます。
以上2点メリットを話してきました。
模試には受けるデメリットはありません。
ただ、注意点が一つあります。
やる気もないのに、ただ受けさせられて・・・
そんなモチベーションで受けてしまったら「時間」と「費用」の無駄になってしまいます。
だからといって、駄々をこねて「受けない」という選択をとってしまっては、何の価値もうみません。
とどのつまり、模試をうけないことには受験がはじまらないということ!!
今回受けた方へ!受けただけでも偉いです!!
“もし‘’かしたら、新しい自分の強みに気づけるチャンスかも・・!!
サクシードでは、教室受験も受付けておりますのでお気軽にご連絡ください。
サクシードの会員でなくても、模試だけ受けることもできます!
