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面談で話したいこと・決めたいこと

2022.12.23

みなさんこんにちは。

川和町校の那谷屋です。

大変ご無沙汰しております。

毎日寒い日が続きますね。

雨が降ってさらに気温が下がる日もあります。

今シーズンは寒くなる感じなんでしょうか。

夏はとても暑かった気がしますが、試練の年なんでしょうか。

コロナも相変わらず流行っているようです。

発症してしまうと最低でも1週間は時間が止まってしまいます。

とてももったいないので全力で体調管理に努めましょう。

さて、この時期の話題はやはり冬期講習になります。

受験生にとっては勝負の期間です。

ですが、受験生でなくてもとても大事な期間です。

どうしても受験生に目がいってしまいがちですが、この期間何もしないと、年明けにとんでもない苦労をすることになるかもしれません。

なぜなら、冬休み明けには学年末テストが控えているからです。

そして、あたりまえですが冬休み中は学校がないんです。

それがどういうことなのか。

冬休みは、およそ2週間です。

ふだん1週間のうち5日間学校があり、だいたい6時限授業(50分×6時限=300分=5時間)だとすると、

5日間×2週間×5時間=50時間、学校で勉強しない期間ができることになります。

その50時間をしっかり勉強にあてた人と何もせず遊んでいた人では雲泥の差ができます。

学年末テストはしっかり勉強にあてた人を対象に作られるので、おのずと難易度も上がります。

いつかのブログで書いた気もしますが、テスト範囲が1学年全部となることも十分考えられます。

テスト2週間前に範囲が発表されてから勉強を始めても、とても間に合いません。

だからこそ、いまから準備しておくことがとても大事になります。

現在、冬期講習を実施しておりますが、その前には面談をさせて頂いております。

この面談は、原則として三者面談になります。

理由は色々ありますが、個人的な理由としては「三者面談のほうが二者面談よりもフェアだから」です。

私が学生の頃、塾や学校で二者面談がありましたが、これがとても嫌いでした。

自分のいないところで好き放題言われたり、宿題の量を決められたりするのがとても嫌でした。

好き放題言われたり宿題の量を決められるのが嫌だったわけではありません。

「自分のいないところで」決められるのが嫌だったんです。

ですので、褒めるにしても叱るにしても、あるいは勉強の量や内容を決めるにしても、生徒本人と保護者の方、両方がいる場で決めたいというのが三者面談にする理由です。

また、テストの結果やふだんの勉強についても保護者の言い分、生徒の言い分があるのが常です。

できる限り公平な立場でそれを聞き、全員が納得するような勉強プランを立てていくのが三者面談です。

さて、この三者面談ですが、講習の前だけ行っているというわけではありません。

勉強のことや進路のこと、ふだんの生活のことなどで気になることがあれば、いつでも実施しております。

保護者の方からすると、ふだんの学校の授業やサクシードの授業、生徒自身の自主勉強など、見えないことが多く不安になることもあるかと思います。

それらを面談という形で情報を共有することで、解消できればと思っております。

面談はサクシードに在籍している生徒はもちろんですが、外部の方のご相談も随時受け付けております。

「体験授業の前に塾の様子を知りたい」、「自分の成績の現在地や志望校への距離が知りたい」、「勉強の仕方がわからない」など、どんなことにもお答えします。

この機会に、何か気になることがありましたら、お気軽にお問合せください。

それでは、少しだけ早いですが、メリークリスマス。

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