とても嬉しいご報告
2022.06.03
みなさんこんにちは。
川和町校の那谷屋です。
公立の中学校はこれからテストですが、高校や私立の中学校は一足先にテストが行われました。
そして結果も続々と返ってきています。
そんな中、とてもとてもとても嬉しいことがありました。
なんと、
高3の生徒が数学のテストで100点を取りました!!!!!
これはすごい!
本当にすごい!!
どれぐらいすごいかって、私の拙い文章では伝えきれません!
きっと、こういうのを「筆舌に尽くし難し」というんでしょう!
SNSだったら530000イイネぐらいしています!
タップしすぎてスマホの画面を貫通しています!
いやあ、なかなか興奮がおさまりませんでした。
しかも、この生徒は決して数学が得意ではなかったんです。
むしろ、苦手でした。
苦手というか、超苦手。
それでも受験学年になり、きっと意識が変わったのでしょう。
テスト本番のおよそ1ヶ月前、つまりGWに入る前からテスト勉強をじっくり始め、万端の準備とともにテストに臨むことができました。
本当にすごい。
結果ももちろんですが、そこに至る準備をしっかりできたのがすごい。
しかも99点じゃなくて100点。
私は常日頃から、「99点と100点は天と地ほど差があるよ」と言っています。
生徒からすると「たった1点じゃん」と思われるかもしれません。
例えるならば、音ゲーの「All Perfect」と「1ミス」ぐらい違います。
まったくミスをしないというのは、プレッシャーとの戦いでもあります。
そして当然ながら、テスト範囲全体に渡ってしっかり内容が身に付いている証明でもあります。
どんなに得意でも、素質や才能だけでは100点は取れません。
努力と準備を怠らなかったからこそ取れた点数です。
早い段階からテスト勉強を始めておくと、自分の苦手なところが早い段階で判明します。
すると、早い段階で克服することができ、余裕をもってさらなる準備ができるようになります。
この好循環の起点は、「早い段階でのテスト勉強開始」です。
湘北のオフェンスの基礎が桜木のリバウンドにあるのと同じです。
ボールを拾ってくれるという安心感があるから、精神的余裕をもってシュートが打てる。
この、「余裕」というものが、何をするにもめちゃくちゃ大事なんです。
結果、よく入るようになる。
入らなかったとしても、リバウンドを取ってくれる。
素晴らしいです。
地味に見えることもあるでしょう。
後で取り返せると思うこともあるでしょう。
それを乗り越えて早くテスト勉強を始めれば、100点を取ることができるんです。
○しかない答案用紙は見ていてとても気持ちがいいです。
雲ひとつない青空のようです。
ファニー・ヴァレンタイン大統領の心と行動のように、一点の曇りもありません。
さて、公立中学校はもうすぐテストです。
緑が丘中学校は残り約1週間。
川和中学校、都田中学校は残り約3週間。
まだできることはあります。
たくさんあります。
テスト対策講座も、まだ受け付けております。
積み重ねた努力を結果に繋いだ偉大な先輩の後に続いてほしいと思います。
そして、高校生や私立中学生の1学期期末試験が終わればいよいよ夏休みです。
夏期講習が待っています。
夏期講習で行うことも、やはり「準備」です。
これまでの総復習をして、次のテストや入試への「準備」。
準備をすれば、自分に足りないものや苦手なものがわかります。
そして次のテスト期間に入る前にそれらを克服することができます。
テストってだいたい3~5日間ぐらいの日程で行われますよね。
例えば3~5日間の旅行に準備しないで出発したらどうなるでしょう。
それはもうてんやわんやになることでしょう。
火を見るより明らかです。
準備を経ずして満足な結果は出ません。
ぜひしっかりと準備をして、100点あるいは目標とする点数を取る快感を経験してください。
