新学期、始まりました
2022.04.16
みなさんこんにちは。
川和町校の那谷屋です。
How are you today ?
新学期が始まりおよそ1週間が経ちました。
この春から小学校・中学校・高校に入学されたみなさん、もう学校には慣れましたか?
まあ、そんな簡単に慣れるものではありませんよね。
勉強についていけるかな、部活は厳しいかな、友達100人できるかな…など、
いままさにそれらの不安と実際に戦っている最中だと思います。
ですが、今日明日でいきなり目標を達成することはできません。
入学式の翌日にもう友達が100人いるとか、よほどのコミュ強でもなければ難しいです。
だからといって何もしないと、あっという間に夏休みになってしまいます。
そんなときは、一歩一歩、少しずつ、目標達成に向かって進んでみてください。
例えば、「朝、目が合ったクラスメイトに挨拶してみよう」とか、
「休み時間に前後左右の人と喋ってみよう」とか、そんなようなことです。
そんな小さな一歩でも、何もしないゼロとは大きく違います。
ゼロは何億倍してもゼロだからです。
ちょっとした挨拶でも、積み重ねれば向こうから話しかけてくれるようになります。
休み時間のほんの10秒の雑談でも、積み重ねれば冗談を言い合える関係になります。
「おはよう」と気安く言うハードルが高ければ、「ぁよござまーす」とか、
くだけた感じなら言いやすいと思います。
…我ながら圧倒的なコミュ障ムーブです。
しかたないです、学生時代そうだったんだから。
なので、このやり方はコミュニケーション能力に自信がない人でも参考にできるものだと自負しています。
まずは「朝の挨拶」と「10秒の雑談」を毎日繰り返してみてください。
そう遠くないうちに、友達はできます。
ちなみに、これらのルーティンに必要なのはコミュ力ではなく、ほんの少しの勇気です。
これらができないというのは、コミュ力がないのではなく、勇気がないんです。
そこから関係を深くするためにはコミュ力が必要になりますが、
そこまでであれば誰にでもできます。
ぜひ楽しい学校生活を送る基礎を築いてください。
一歩を踏み出すこと
同じことは部活や勉強にもいえます。
私は中学時代バスケ部でした。
試合に出られるかどうかは、チームメイトとの連携具合や
個人のセンスに左右されるところがあります。
そして試合に勝てるかどうかは、チームワークや個人技や
時の運や気持ちの強さに左右されます。
でも、個人練習なら自分次第でいつでもできます。
走り込みやハンドリングやシュート練習など、
ひとりだけでもできることをどれだけ積み重ねられるかで、試合での出来も変わってきます。
それをやるかやらないかの違いは、面倒臭さや気怠さを乗り越えるほんの少しの勇気です。
勉強も同じです。
テストで点を取れるようになるかどうかは、やり方に左右されるところはありますが、
「まず始めてみる」ことは誰にでもできます。
漢字や英単語や基礎計算練習はひとりだけでもできることです。
毎日5個でも10個でも、欠かさずに努力してみてください。
きっと、まず「どうやったら覚えられるか」ということを考えると思います。
暗記方法に正解はありません。
人それぞれ、向き不向きがあるからです。
それを試行錯誤するのが勉強です。
そこからテストで点を取れるようになるまでのプロセスは、おまかせください。
テストでの点数が半分以下の子は、まず半分を目指します。
いきなり満点取ることはとても難しいので、まず基礎を徹底します。
テストでの点数が50~70%の子は、80%を目指します。
わかる問題を正確に取り、安定感を出します。
テストでの点数が70%~の子は、満点を目指します。
基本問題を反復した上で、応用問題にも対応できる力を養成します。
この3段階では、アプローチの仕方がすべて異なってきます。
そして生徒さん一人ひとりによって、適切な考え方や課題も違います。
ですから、ここの部分をぜひお手伝いさせてください。
「まず始める一歩を踏み出すこと」、そして「適切な方法と課題で力を伸ばすこと」。
この2段階を踏むことができれば、テストの点数はみるみる伸びていきます。
最後に
友達ができたら、ぜひ一緒にサクシードに通ってみてください。
1人より2人、2人より3人で通ったほうが楽しいです。
個別塾なのでバチバチに鎬を削り合うというわけではありませんが、
同じ目標を共有して刺激し合ったほうが、成長しやすいです。
少しイメージしにくいかもしれませんが、一緒に塾に来て違う授業を受けて、
「今日の授業どうだった?」とか「今日の先生どうだった?」とか語り合うのは、けっこう面白いです。
ぜひ自分の推しの先生を見つけてみてください。
