個別指導学院サクシード

テストまでの過ごし方

2023.10.14

皆さんこんにちは!

サクシードの三馬です。

少しずつ涼しい日が増えてきたことによって体調を崩す人が増えてきました。

インフルエンザも流行っているので気をつけてください!

さて、今回のブログでは、定期テストで上手くいった人と失敗してしまった人のテストまでの過ごし方を3つの事例を基に比較し、一体何が勝負の分け目となったのかを比較してみたいと思います。

【ケース1】

塾で社会の授業を受けている中学生、AさんとBさんがいる。Aさんは授業を真面目に受け理解してテストに挑んだが、いざテストを解いていると授業で学んだことを思い出せない。Bさんも同じように授業を真面目に受け理解できた。Bさんはこれに加えて、授業で習ったことが覚えられているかを問題を解き直して確認し、更に覚えられていなかったところにはチェックをして覚えるまで解き直した。その結果、テストをスラスラ解くことができた。授業を受けて終わりにするのではなく、授業の振り返りをするかどうかが勝負の分け目となった…

【ケース2】

1ヶ月後のテストに向けて英単語を覚えなければならない中学生、AさんとBさんがいる。Aさんはテスト直前の日曜日をフルに使ってテスト範囲の英単語を一気に覚えた。しかし、いざテスト当日、覚えたはずの英単語のうち約半分が頭から抜けており、英単語の意味を考えているうちにテスト終了のチャイムが鳴る。Bさんは、テストの1カ月前から計画的に勉強を始め、全ての単語で最低4回は復習するようにした。テスト直前の日曜日は英単語以外の勉強もバランスよく進め、英単語でつまずくことなくテストを無事終えることができた。テスト勉強を早めに始めていたか、そして復習の時期・回数が勝負の分け目となった…

【ケース3】

学校のテストにおいて重要とされる学校のテキストを勉強しようとしている中学生、AさんとBさんがいる。Aさんは早めに解き始めると忘れてしまうと考え、テスト前日にテキストを解き進めた。しかし、解き終わらないどころか分からないところも解決できずにテスト当日を迎えてしまう。Bさんはテスト期間でなくても学校のテキストをコツコツ解き進めていた。分からない問題は講師に教えてもらいながらテスト1ヶ月前には1周解き終える。テスト期間では間違えた問題をできるようになるまで問題を解き直し万全な準備でテストを迎える。テスト勉強を早めに始めていたかと復習の時期・回数に加え塾を上手く使えているかが勝負の分け目となった…

皆さんは3つの事例から、前回のテストまでの取り組み方におけるの反省点と次回どのように改善しなければならないかを考えてみて下さい。

地域によって日程が違いますが中3の皆さんは定期テストに向けて既に動いていると思います。

少しでも出来ない部分がある人は自分から行動してください。

テスト対策も実施しておりますのでお気軽に教室までお問い合わせください!!

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