南毛利中生 必見!! 一学期期末テストの振り返り(数学編)
2023.07.25
皆さん、こんにちは!
サクシードの山路です。
南毛利中1年生の期末テストの振り返りを行っていきます。
問1 逆数・正負の数・不等号について(14点)
各問題のレベルは基本的な内容が多くありましたが、意外と時間がかかる問題が多かった印象です。中でも(3)と(4)では数直線を自分で作り書き込まないと分かり辛い問題でした。この問題たちで合計6点分でありもしもわからなければ後回しにしたほうがいい問題だと思われます。
問2 自然数・絶対値・指数・素数について(10点)
言葉の意味を答える問題です。ポイントは言葉→説明、説明→言葉どちらからも言えるようにすることです。
問3 正負の数の四則計算(36点)
全ての問の中で、一番点数の割合を占めています。計16問あり後半の問題は計算量が多くミスが生まれそうな問題が多いので見直しは必須です。
問4 素因数分解(8点)
素因数分解を知っていれば8点分のサービス問題となります。思わず4や6などの素数ではない数で割ってしまわないように気を付けましょう。
問5 倍数・最小公倍数・最大公約数(9点)
最小公倍数を求める問題の答えは1260と大きな数字となりました。最大公約数の問題もそうですが比較的検算しやすいので見直しは必ず行いましょう。
問6 工夫する計算とその説明(6点)
この問題の説明は各設問で1点ずつしか占めていません。計算までは行い説明部分については後回しのほうが良いでしょう。
問7 魔方陣の計算(5点)
他の文章問題に比べると比較的簡単でありサービス問題です。ただ、簡単な計算ゆえに途中式を書かず間違える可能性もあります。
問8 基準にした得点と平均点(6点)
- の点数差は点数が取りやすい問題です。(2)で間違えた人は恐らく多いと思われます。基準にした得点との差を計算した後に足してしまう人が続出したでしょう。
問9 -6を作る計算方法(3点)
他の問題と比べると傾向が異なっており数字が思い浮かばなかった人は時間がかかった問題です。配点としても3点であり最悪解けなかったとしても他の問題に注力すべきでしょう。
総括
時間がかかる問題を問1に混ぜてきています。思ったより時間が足りなかった人や途中で焦ってしまった人は多かったのではないでしょうか。配点を各問題に書いているのは問題を解く優先順位をつけましょうという学校からのメッセージと捉えることができます。また、10点程度ではありますが数について言葉で説明する問題が出てきます。問2の解説でも書きましたが言葉→説明、説明→言葉の両方から言えるように意識しておきましょう。
見直しについて
計算ミスで思ったよりも点数が取れなかった人もいると思います。見直しをしていればもっと点数が取れていたという人もいるでしょう。『見直しをしましょう』と言われても中々行動に移せない人もいると思います。大切なのは自分がどれだけ計算ミスをする人間か把握することです。例えばいつも8割9割取れている人はあまりミスしないと思いますが5割6割の人はどうでしょうか?解答欄を埋めて結構できたと思っても4割~5割は間違えていることになります。誰でもミスはあるものです。普段の勉強からどれぐらい間違えているか把握しておきましょう。
勉強の仕方のところからサクシードは指導していきます。計算が不安、解くスピードを上げたいなど様々なご要望にお応えできますので、いつでもご相談ください!
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