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「証明」の克服方法

2023.02.02

数学の壁の一つ、「証明」。苦手な人もたくさんいると思います。私も大の苦手でした。

今日はそんな証明が簡単に出来るようになるコツをお伝えします!

証明のコツはたったの3つ!!

1.合同条件と相似条件を覚える

2.わかっていること、わかったことを図に書き込む

3.証明の流れに当てはめる

です。

少し詳しく解説していきます。

1.合同条件と相似条件を覚える

証明においてこの2つは確実に・正確に覚えておかなければおけません。三角形の合同条件3つ、言えますか?三角形の相似条件3つ、言えますか?ここを間違ってしまっては点数が取れません。覚えられていない人は、今すぐ覚えましょう!!

2.わかっていること、わかったことを図に書き込む

問題には「仮定」が書いてありますよね。言葉で書いてあることと、図に書き込んで目視できることでは解き易さや正答率が変わってきます。「平行」や「角の大きさ」も全て書き込みましょう。☆対応する順で書き写すことを忘れずに!!!

3.証明の流れに当てはめる

証明の流れをだいたい覚えておく必要があるのですが、ここはまあ、演習を繰り返していくとわかってきます。「平行線の錯覚なので。。。」「共通の角なので。。。」など。使う言葉のパターンが見えてきます。☆根拠を示して、条件を書く。この流れを覚えましょう。

この3つがおさえられたら、あとは練習あるのみです。完璧に模範回答通りに書く必要はありません。まずは自分の力で条件を見つけて書き込んでみましょう。それができたら、証明の流れ(穴埋めのかんじ)に当てはめてみてください。あっという間に証明が完成しました。

頑張れ!!

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