神奈川大学英語対策
2022.12.22
こんにちは!神奈川大学の理系学部を受験予定の方に向けた、ニッチなアドバイスをお送りします。
共通問題は大問3題、外国語学部はプラス1題です。
まず大問1⃣!
長文読解問題です。比較的標準的な難易度と言えます。
大問の中で大きく2問に分けられています。
まず問1は長文内容に関する同意表現、語彙力、内容理解が問われます。計5問あります。
対策としては単語帳、文法書を普段から見るようにし、語彙力を増強しておきましょう。
問2は内容真偽問題となり、質問文、選択肢共に英語です。こちらも5問です。
内容が理解出来ていれば正答出来ますが、長文を読む際にパーセンテージ、数、量、また筆者が一番言いたいことが書かれているまとめの文章、聞かれそうなポイントをチェックする癖をつけていると良いでしょう。
この辺は現代文と通じるものがあると思います。
次に大問2⃣!
こちらは会話文の穴埋めです。短かい会話文からなるパートAと長めの会話文からなるパートBに分かれています。
パートA5問、パートB5問、計10問です。
難易度は決して高くありませんが、平易な文章だからといって思い込みで重要箇所を読み飛ばしてしまう場合があるので、前後の文章のつながりに注目しましょう。
特に空欄の後ろの文章をよく読み、会話文のつながりに細心の注意をしましょう。
大問3⃣!
文法穴埋め問題です。こちらもパートABがあり、パートA10問、パートB10問、計20問です。
普段から文法書を読んでいれば見たことのある表現ばかりで、難易度の高い表現や応用的な文法はそんなにありませんので、しっかり文法の基礎を固めておきましょう。
自分が読みやすいと思う、相性の良さそうな文法書を一つ決め、何周も読み込んでおきましょう。
即戦ゼミやネクステージ、フォレスト等がおすすめです。
長文は体力がいるので、先に大問3⃣から始めることのも手です。
外国語学部、国際日本学部国際文化交流学科は大問4⃣長文問題で10問がプラスされます。
では試験まであと少し、頑張りましょう!
