品詞は覚えてますか?
2022.06.13
国語や英語の授業では”品詞”について問われることが多いです。
普段の母国語での会話で、これが名詞で、これが動詞で、最後に終助詞使って~なんて考えることはありません。
小さいころから使い慣らしているため、文法を意識しないで話すことができます。
しかし学校では、文章を文法的に理解する力を求めらえることがあります。
日本語だと名詞はモノの名前や数詞、動詞は終止形がuになる、、、
英語だと形容詞は名詞を修飾するか補語(C)になる、副詞は形容詞にlyがつくものが多い、、、
などなど教科書や参考書には覚えるべき知識がたくさん書かれています。
これらの一つ一つを受験に備えて覚える必要があります。
英語や古文を習う時にいきなり品詞という概念を頭の中に叩き込むことは難しいです。
そこでおすすめなのが、現代文での品詞分解・文法的解釈を先に習得しておくことです。
日本語には形容動詞があるけど英語にはないというように多少の差はありますが、考え方の根本は共通するものがあります。
言葉を組み立てる練習は読みやすい記述を書くためにもなります。
要素が正しくても、読み取りにくい記述は採点者に意図が伝わりづらくなるので受験においてマイナスアドバンテージです。
文法の勉強を蔑ろにしないでください。
どうしても文法の勉強をしたくないという人もいるでしょう。
そういう人は例文を暗唱すると使い方が分かると思います。
