合格者の声 桜美林大学リベラルアーツ学群
2021.12.24
みなさんこんにちは。
川和町校の那谷屋です。
入試が直前に迫っている今日この頃ですが、入試の形態によってはもうすでに合格が決まっている生徒もちらほら出てきています。
今回は、その中から桜美林大学に総合型選抜で合格したS・Sさんの声を紹介いたします。

個別指導塾に通うきっかけは何でしたか?
苦手な英語を少しでも理解できるようになりたいと思い、個別でじっくりと自分のわからない英語と向き合いたいと思ったことがきっかけです。
サクシードに通うようになって、良くなったことを教えてください。
初めは、「何が分からないのか」、「どこが理解できているのか」と自分自身の理解度が曖昧でした。ですが、一つ一つを丁寧に私自身のペースに合わせて先生方が教えて下さったので、より理解を深めて、苦手な英語を楽しく学ぶことができました。
講師の指導への感想を教えてください。
生徒に寄り添って、親身になって丁寧に教えて下さったので、分からない所や一度では理解出来なかったことを聞くことが、入塾当初からできました。また、暖かく優しい先生達ばかりで生徒達との距離が近いところも魅力的でした。
教室長より
合格おめでとうございます!
実はSさんは第1回の総合型選抜では不合格になってしまっており、第2回で見事リベンジを果たし、合格を勝ち取ってくれました。
総合型選抜(以前のAO入試)は基本的に筆記試験がないぶん、受験生の内面や事前課題について深掘りされます。
また、倍率もかなり高くなりやすいので、不合格になってしまうことも珍しくありません。
面接で落とされるというのは、自分自身を否定されたようで、とてもつらかったと思います。
ですが、Sさんにはそこで諦めない強さがありました。
教室での面接練習は10回を超えていたと思います。
録音した面接練習を聴き直したり、わかりやすく伝える練習として桃太郎を語ったり、数々の恥ずかしさを乗り越えてきました。
その甲斐あってか、最初は滝沢カレンのように支離滅裂だった受け答えも、本番直前には古市憲寿のように理路整然と意見を伝えられるようになりました。
面接試験とは、恥ずかしさを乗り越えて自分をアピールし、面接官とコミュニケーションを取る場です。
そこで合格を勝ち取ることができた経験は、これから先、就職を始めとする様々な面接の場で活きてくることでしょう。
若者の未来に幸多からんことを願います。

